眠りに不満のある方を対象にした、「ぐっすり眠る会設立講演会」が5月16日に、富山市総曲輪のフォルツァ総曲輪で開催された。
はじめに、ぐっすり眠る会の代表である、ねむり家(富山市室町通り)の大郷卓也から、ぐっすり眠る会の設立の発端と、少しでも眠りに不満がある場合は正しい睡眠の知識と一つでも自分の体の喜ぶことを、ぐっすり眠る講演会で学んで体験していただきたいとの挨拶があった。
そのあと、笹谷クリニック(富山市桜橋通り)の笹谷守院長が講演。「睡眠薬に頼るのではなく、まずは体を温める生活スタイルの見直しが大切」と述べ、日頃の食からも、生姜や赤シソなどの体を温める食品をとって体温を上げることで不眠の改善につながると説明した。
続いて、眠りに不満をもってる参加者同士が「なかなか寝つけない」「仕事のストレスで眠れない」「日中眠くなる」「自分の眠りはこれでいいのか?」などの悩みを話し合った。その悩みを、ぐっすり眠る会のメンバーであるキャリアカウンセラー(婦中町蛍川)盛田淳、おおつか茶舗(八尾町)大塚美眞子、ねむり家(富山市室町通り)大郷卓也の眠りのアドバイザーが心のことや、食事や睡眠時の姿勢ついてアドバイスした。
講演の内容については、講演会の公演内容に詳しく書いてあります。ぐっすり眠る講演内容を知りたい方はクリックしてください。