2010年03月11日
ぐっすり眠る会項目一覧(このサイトの使い方)
また、多くの方の眠りについて悩みを聞いたところ、「なかなか寝付けない」「夜中に何度も起きる」「朝起きると肩や首筋が痛い」「疲れがとれない」「口が渇く」など、ほとんどの方が子供の時のように満足する眠りができていないということを知りました。
そこで、より専門性が必要だと思い、眠りの悩みを聞く機会の多い、医師、カウンセラーなどと協力、情報交換する「ぐっすり眠る会」を設立しました。
会での勉強や情報交換をしていくうちに、すこしの知識と毎日のライフスタイル、睡眠環境を見直すだけで眠れるようになることを知りこのサイトでお伝えできればと思います。
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10.メディア・雑誌・新聞等の掲載 (動画)
2008年04月15日
ぐっすり眠る会、研究結果と成果
アレルギー患者、改善の道
ぐっすり眠る会では、薬だけに頼らずに、家庭でのライフスタイルの改善によって、アレルギー患者の改善を目指せないかという研究をしてきた。
その理由として、アレルギー患者のほとんどが、ハウスダストやダニなどでアレルギー反応をおこしている現実だからである。
それらを薬で、症状を止めたとしても、根本的な原因が改善されていないためになかなか、改善までにいたらないのが現実である。
そこで、ライフスタイルの改善をもとに、医学的なデーターをプラスして、環境の大切さが伝わればと思い、研究結果を記載します。
<30代、喘息患者の場合>
幼少の頃から、アトピーで悩まされ、いつも血だらけになるまで皮膚をかいていた30代男性。30代に入ってからは、症状も安定してきたが、寝ようと思って布団に入ると、咳が止まらない。何度も救急病院にいったが、症状の改善がみられない。
30代に入って、仕事もすこし責任のある仕事内容になり、帰宅する時間も遅く、なかなか部屋の掃除もできない状態が続いていた。
笹谷守医師のところで、血液検査によるアレルギー検査の結果。
正常な 0.35以下の値を大きく上回る、
2006年10月
ハウスダスト 49.20
カケヒョウダニ 41.20
という、大きな値のアレルギー反応がでた。
そこで、ハウスダストとダニを少しでも少なくする環境指導を、ねむり家、大郷卓也の指導のもと、睡眠環境の改善をした。
部屋の環境としては、床はフローリング、18年以上使ったベット、ペットの猫。
そこで、まずは、汗染みとへたりきったマットレスのベットをやめてもらい、スノコのベット、そして天然素材の衛生的な寝具に変えてもらい、そして布団を1週間に一度、掃除機で吸ってもらうこと、毎日の掃除の徹底、1週間に一度シーツなどを洗ってもらう。
なるべく、温かいものを食べるようにして、軽い運動などもしてもらった。
その結果
2006年10月〜2007年8月の1年足らずで、ハウスダスト、カケヒョウダニのアレルギー反応が、49.20 → 36.40 41.20 → 37.00 (正常値 0.35)まで落ちて喘息の反応も少なくなった。
まだまだ、正常値までには数値の幅があるが、部屋の環境を整えることによって、喘息の症状の改善がみられることがわかった。
笹谷守医師は、アトピーが治ったと思うと、喘息が発病する、そういった病気のつながりがあるといえるという。その病気だけに目をやらず、食生活、ライフスタイル、睡眠環境、運動なども大きく関わっているといえる。
この研究結果のように、薬だけに頼るのではなく、環境を衛生的に保つことによって、薬の効果も期待できるといえる。現代では、アレルギーのように根本的な治療法がないものが多いので、まずは、その原因(ダニ、ハウスダスト)を少しでも排除することが第一歩につながるといえる。
それにともない、衛生的な睡眠環境を作りことによって、質の良い睡眠が得られ、自然治癒力も高まり、病気の改善につながるのではといえる。
2008年03月01日
ぐっすり眠って幸せになるCD
医師との連携で、徹底した睡眠改善を実現する「ぐっすり眠る会」が、学校では教えてくれない大切な眠りの話をCDにしました。
国民の5人に1人は、眠りの悩みをもっている現代。多くの方がどうすれば良いのかわからないのが現状です。病気ではないので、眠りについての意識も低く、眠りに不満が出てもそのままにしておく方が多く、症状が悪化しがちです。
具体的な眠りの不満
・寝つきが悪い ・朝起きてからの肩の痛み
・夜中に何度も目が覚める ・日中の眠気
・口の渇き(ドライマウス) ・眠ることによる腰の痛み
・睡眠中の発作(喘息・心筋梗塞・脳梗塞) ・朝起きてからの頭痛とイライラ
そこで、医師と連携して設立した「ぐっすり眠る会」では、自分でできる眠りの改善方法をCDとして自費製作。なぜなら、義務教育では、眠りについての知識の教育をうける機会がないので、まずは、正しい眠りの知識を持って悩みを少しでも軽減してもらいたいと思っているからです。
ぐっすり眠って幸せになるCDの内容
・どうすれば眠れるようになるのか?
・睡眠障害の種類って?
・最近の眠りの傾向?
・自分でできる睡眠法
・ぐっすり眠るには何を気をつければ良いのか?
・子供の眠り
・冷え性と眠りの関係
・喘息・アトピーの睡眠環境の関係と改善法
・眠るためのライフスタイルの提案
・眠るための入浴方法
・眠るための心の持ち方
・腰痛と肩こりの眠りの関係と改善方法
・自分の眠りを知る検査方法
・食と眠りの関係
「ぐっすり眠る会」では、今後も、医師や大学教授、カウンセラーなどと協力、情報交換して眠りについてのデーターを集め、最新の体にやさしい眠りについての情報を流していきます。
<笹谷医師の経歴> 金沢大学病院・内科から富山赤十字病院・内科に出向、富山医科薬科大学病院で和漢薬、山田温泉病院で温泉治療を治療経験。現在、笹谷クリニックを開院。治療方針としては、人間の自然治癒力を最大限に引き出す和漢薬を中心として治療。診察は、しっかり患者の悩みを聞き、薬だけではなく、食事や睡眠環境や運動のアドバイスをし、治りにくい病気も劇的に改善している患者が多い。
2007年06月30日
〜しなくてはいけない。
眠りの不満を解消するのが難しいと言えるところが、眠りの不満、たとえば朝起きた時に、肩の痛みがあるとします。
当然、いきなり痛くなったものではなく、数年前から肩の違和感はあったと思います。が、なったものはしょうがありません。
そこで、「どうにかして治るぞ」と病院などに受診するのが普通です。病院での検査は良いことだと思いますが、根本的な解決にはなってません。事実、一昔前は、栄養不足による病気だったそうですが、今は栄養がありすぎての原因不明の治りにくい病気が多いのが現状のようです。
最後は、自分しかないのです。
肩が痛いから、鎮痛剤をもらって、湿布を貼って、一時的には痛みは治まるかもしれません。
が、少したてばまた痛みははじまります。
では、何が必要か?
自分の体は自分でしか守れないことを知った上で、食生活、生活スタイル、睡眠環境を自分の体が喜ぶように変えてやる行動が必要です。
これには、心が大切だといえます。
たとえば、朝起きた時に、肩が痛いという方が何ができるか?
,泙困蓮∈まで動いてくれてる自分の体に感謝しましょう。「治れ治れ」と思ってると治るものも治りません。
▲ぅ薀ぅ蕕靴童撞曚浅くありませんか?イライラしてると息が浅く、お腹までゆっくり息を吸っていれましょう。
ゆっくりご飯を食べてますか?ゆっくり噛むと、満腹感も出てカロリー少なくすみます。感謝して食べると不思議とやせられます。
し擇け親阿靴董日中、平熱体温が上げるようにしてますか?日中の体温を上げないと、夜しっかり眠れません。子供がしっかり眠れている姿を見ると納得ですね。テレビ見ながらのストレッチや手を振るだけでもいいのです。
ナ原隋不平、不満ばかり言ってませんか?どうせ文句いっても変わらないんだから、ニッコリしませんか?嫌な思いをして、自分の体にも良くありません。
寝姿勢が横向きではありませんか?横向きに眠ると肩がつぶれて血行が悪くなり、年月をかけて痛みが出てきます。医師に止められてない限り、仰向けが人間にとって負担のかからない寝姿勢です。
Г罎辰りお風呂に入ってますか?40度くらいの、お風呂に10分くらいゆっくり入って、手や足の指の先をマッサージ、今まで動いてくれている体に「ありがとう」って感謝してみては?不思議と血行が良くなって手や足がツルツルになります。
といっても、これを聞いてやるのは自分です。よく、「忙しいからできん」と言われる方がおられますが、自分の体は自分でしか守れません。すべて、自分の心次第です。自分の一つしかない体を大切にしたい方は、〜しなくてはいけないと思わずに、日頃の自分の体に感謝して、今すぐにでも行動あるのみかなと思っております。
すこし自分の体に気を使ってやれば、数ヵ月後、数年後、必ずあなたの体は答えてくれます。
夏が大切
夏になると暑くて、冷たい飲み物やクーラーなどで体を芯まで冷やしてしまうと、調子の悪い体を作ってしまいます。
眠りの不満は、眠りだけに目が行きがちですが、実はその眠りの不満は、日頃の生活が、体に負担がかかっていたため、長い年月をかけて症状として出てきた結果なのです。
風邪と違って、長い年月をかけての症状なので、すぐに改善とまでは行かないのが眠りの障害ですが、一度改善に向かい出すと10代の頃の体に良い眠りができるようになります。
当たり前の話ですが、案外、自分の体を大切にしておられる方が少ないのが現状で、眠りの障害となると、病気と違ってガマンして問題の先延ばしにしてしまう傾向にあります。
人間がいくら文明が発達しても、眠りの部分は変えられないところのはずが、日本国民の5人に1人が不眠症という調査結果が出るくらい、眠りはどんどん厳しいものになってます。
では、日頃の生活で何ができるか?
運動っていうと、なかなか続きません。楽しく毎日となると食事です。
根菜類や発酵食品、具体的には生姜やごぼう、たまねぎ、キムチや納豆などは体を温め、南方系の食材は体を冷やすと言われてます。お水の飲みすぎも体を冷やします。
体が冷えると、平熱体温が低くなり、やる気が出にくくなり冷え性、かかとのカサカサや外反母趾、生理不順や便秘、イライラ、キレル、などのさまざまな問題が出てきます。
人間の体は、複雑なようで単純。体を温め、血行を良くしてやれば快適な生活、快適な睡眠が手に入ります。
ぐっすり眠る会のメンバーである、キャリアカウンセラー盛田淳氏の話で、ニートの社会復帰のセミナーをしている時に空き時間があったので、キャッチボールをしたところ、今まで元気のなかったニート達が、元気になったそうです。それは体を動かして平熱体温が上がり、血行が良くなり、脳内の血流が上がりやる気が出てきたのではないでしょうか?事実、ニートや引きこもりの方達が、お風呂に入った時には、やる気が出てくるそうです。
毎日、生活している者でも、嫌になること、悩みなどで、やる気が出ないときがありますが、まずは形からと言うことで、体を温める食材を食べて、お風呂でゆっくり体を温められてみてはと思います。
悩むのは簡単、はじめの一歩。自分の体の変化を楽しんでみてはどうでしょう。
2007年06月27日
ぐっすり眠る会メンバーの勉強会
2007年6月23日に、笹谷クリニックで、ぐっすり眠る会のメンバー同士の情報交換を行いました。
まず、笹谷医師が、大郷卓也が診断してもらった、自分の睡眠を知れる機械の結果をパソコンの画面で説明していただきました。
眠りの不満は、どうしても眠りのことだけを考えがちですが、生活スタイル、食生活、運動、睡眠環境、心の問題が複雑に絡み合ってるのです。
自分の体は自分で守る事が大切です。眠りに不満が出たら、自分の体が喜んでない状態だと気づき、少し変えてやることが必要ではと意見が一致。
ぐっすり眠る会は、眠れる情報を流していきます。
2007年06月11日
ぐっすり眠る会のメンバー

^緡鼎量未ら
笹谷クリニック院長 笹谷守
<笹谷守医師(ささたにまもる)の経歴> 金沢大学病院・内科から富山赤十字病院・内科に出向、富山医科薬科大学病院で和漢薬、山田温泉病院で温泉治療を治療経験。現在、笹谷クリニックを開院。治療方針としては、人間の自然治癒力を最大限に引き出す和漢薬を中心として治療。診察は、しっかり患者の悩みを聞き、薬だけではなく、食事や睡眠環境や運動のアドバイスをし、治りにくい病気も劇的に改善している患者が多い。
アトピー・喘息・睡眠障害・メタボリック・冷え性・肩こり・腰痛・睡眠時無呼吸症候群
⊃臾牡超の面から
ねむり家 大郷卓也
<大郷卓也(おおごうたくや)の経歴>中学生の時に原因不明の特定疾患、血小板減少性紫斑病になり、その後20年間の闘病生活を経験。「人はなぜ病気になるのか?」という思いから、医師、大学教授の書籍や講演で勉強し、健康オタクに。その後、東京布団技術学院で布団の国家資格を取得、明治から続く布団屋(ねむり家)を店長として継ぐ。自身の経験と知識で、眠りの相談をしたところ、多くの方が眠れていないことを実感。より専門性のたかい医師やカウンセラーなどと「ぐっすり眠る会」を設立し、当たり前だけど大切な眠りについての勉強会や座談会を通じて体にやさしい眠りについての知識を広める活動をしている。
3擇靴瀛(お茶)
おおつか茶舗 大塚美眞子
た生活
平和通り食堂 吉田美萌子
テき方(キャリアカウンセラー)
マイジョブクリエイションズ 盛田淳
2007年05月22日
自分て、しっかり眠れてるんだろうか?
「自分は、しっかり眠れているんだろうか?」という疑問がわいてきました。
笹谷医師に質問したところ、睡眠時無呼吸症候群の検査ができる機械で一晩計ってみることにしました。
フクダ電子製のもので、脈拍数、気管音(イビキ)、無呼吸の最大・最小時間・回数などグラフにして出る優れもの。自分の眠りの質が良いのか悪いのかわかります。
多くの睡眠に不満のある方の悩みを聞いてきた笹谷医師やねむり家の大郷は、眠りの問題は意識が低いのが現状で本人に気づいてもらわないとどうにもできないところが難しい点だといえます。
少しでも自分の眠りに不満がある場合は、医師に相談してこのような機械で、検査してみると良いと思います。
睡眠障害は、じわりじわりとくるものです。忙しいといって、イライラしたり暴飲暴食、運動不足で自分の体をいじめてませんか?
私自身も「そういえば、今日はイライラしてたかな?」